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ブータンミュージアム

新聞読んでると、「ブータンミュージアム」なるものが昨日福井にオープンしたとのこと。

最初はいいだろうが、半年もしないうちに、閑古鳥が鳴きそうな・・・

それはさておき、私がこの国を訪れたのはもう4ヶ月も前。もっと昔のような気がしますが。
一度訪れると理解が深まるし、その後のブータンニュースにも目が向きます。

ふらっと旅に行くには、ちょっとハードルの高い国。

飛行機は、ブータン国営航空「ドゥルック・エア」しかありません。

私の場合、就航地の中からついでに行きたい国をピックアップし、バングラデシュから飛んで、ネパールに抜けるルートを取りました。

日本からの入出国は、いつものタイ航空。

専門用語でいうと、「オープンジョー」というチケットです。ダッカIN、カトマンズOUTの。

ついでに、帰りにバンコクで「ストップオーバー」。1泊してきたということです。

我ながら、素晴らしいルーティング!

ブータンは、ちょっとハードルがあるとはいえ、別に誰でも行ける国です。

私は、「シデ・ブータン」という旅行会社にお世話になりました。現地旅行会社との契約が入国の必須条件ですが、日本人スタッフがいるので楽です。

ぜひこの国の良さを多くの人に知ってもらいたいです。

ぶっちゃけ、四国の山ん中と似たようなもんですが。

私の写真集はこちら

ということで、書きかけのままほったらかしでアップする時期を逃してた記事を上げてみましたcoldsweats01

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首都ティンプー

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旅行」カテゴリの記事

コメント

私も今日、ネット新聞の「ブータンの不都合な真実」みたいなタイトルの本の書評(内容は基本的にブータン寄り)を見ました。

昔、ネパールとの間に、同じくチベット仏教を国教とする「シッキム」という国家があったのだが、国内のネパール族らとの争いが絶えず統治能力を失ったため1975年にインドに併合されたのだと書いてあった。そういうこともあって、前国王の時代に、西欧文明と一線を引く服装、習慣、軍隊を持たない現在のブータンを作り上げ、対外的にはGDHという概念で対抗することになった・・・というような内容だった。現在でも、南部亜熱帯地域に多く居住するネパール族との関係は今一つらしいが。

大量生産・大量消費を是とし、「物と金がすべて」の他の国家と比べると、こういう社会の在り方がより人間らしいのではないかと感じる。

ところで、「写真集」の方には何故か繋がらなかった(+o+)

投稿: Shingo | 2012年11月19日 (月) 20時50分

僕もその本は、本屋でチラ見しました。
『ブータン 「幸福な国」の不都合な真実』

ブータン政府は、南部のネパール系の人々を追い出しちゃいましたからね。
それでしばらくネパールとも仲悪かったけど、今はもう昔らしいです。

「写真集」は、Facebookやらないと見れないようです。昔は見れたのですが、どうやったら全面公開できるのかやり方がわかりません。

投稿: mohri | 2012年11月21日 (水) 00時21分

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