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ヨーロッパ旅行のトラブル&ノウハウ

簡単にヨーロッパの旅のまとめを。

まずはトラブル。

世界トップ級に旅が過酷な国「インド」を、東西南北縦横無尽にカッポする私にとって、ヨーロッパの先進国など朝飯前とふんでましたが、しょっぱなのロンドンで早速こけました。

オイスターカード(JR東日本でいうSuica)の買い方がよくわからず、買えたと思った瞬間、ディスプレイが真っ黒に。
Cimg0234

何が起こったかとあせりましたが、信号トラブルで地下鉄が止まりました。

いきなり大スタックcrying

ボーゼンと待つのみでしたが、30分程でなんとか復旧。

アムステルダムからケルンに向かう電車で、乗り換えのユトレヒトという街でぶらぶらし、駅に戻ると、出発時刻が早まってます。

勝手に早めんなよと思いましたが、自分がメモを見間違ってました。

急いで切符を買おうしましたが、せっかく並んだ券売機がVISAカード使えず、窓口に並ぶも、インターナショナルは隣に行けと言われ、結局4分遅刻。ホームに行くも、列車は出てました。

次の便まで2時間待ちぼーけ。

その列車も遅れに遅れ、マサちゃんとの待ち合わせに3時間以上遅刻。携帯で連絡とれましたが。

ミラノでは、せっかく取った最後の晩餐のチケットが、ストライキでパーに。いちおう払い戻しされるみたいですが、そういう問題ではない。

メトロもストライキで止まりました。

まあ、不可抗力は仕方ありません。
自分のポカミスは、電車の出発時刻を見間違った1点だけです。超ポカミスですが。

ノウハウというかコツというか反省点は、早めに予約すること。

LCCも日が近づけは、一般の航空会社とそうお値段変わらなくなります。早く取ると、かなり安いです。鉄道の方が高いくらい。

ヨーロッパのLCCの代表格「ライアンエアー」は激安ですが、ネットで事前チェックインして、搭乗券を自分で印刷しないと、空港で手数料40ユーロ(約5,000円)も取られます。なんと乱暴な。

いろんな鉄道(ユーロスター、TGV、タリス、IC、ICE)に乗りましたが、ユーロスター、TGV、タリスは事前予約が必要で、航空機のようなEチケットを日本からネットで取れます。

これも日が近づくにつれ上がっていきます。

比較的近距離のIC、ICEは、当日購入で問題ないみたい。

ちなみに乗り心地は、どれも最高。新幹線です。
いろんな名前があって面倒くさいですが。そう、ヨーロッパの旅は面倒くさい。準備が。

Cimg0263
ユーロスター(左)とタリス

なんだかんだで、総費用は30万円弱になりました。ちゃんと計算してませんし、するつもりもないですが。

1月に取ったエアチャイナのチケット(関空発着、ロンドンイン、ミラノアウトのオープンジョー)は74,000円弱と激安でしたが、まあ物価高いから。

イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、デンマーク、スウェーデン、ポーランド、イタリアと、9カ国も一気に渡り歩きましたので、よしとしましょう。

前の記事で写真を載せた、モンサンミッシェルとフレデリクスボー城の印象が強いです。各都市はどこも平和ないい街でしたが、一番治安を心配していたアムステルダムが実は一番居心地のいい街でした。オランダは何事にも寛容な国のようです。

誰かの何かの参考になれば幸いです。

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コメント

大変参考になります
m(__)m

投稿: シンガス | 2011年5月17日 (火) 23時26分

それは幸いです。

投稿: mohri | 2011年5月17日 (火) 23時45分

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