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社会復帰と次の旅

時差ボケなくスムースに社会復帰。

幸い、仕事上特にトラブルは発生しておらず。
メールは向こうからもチェック、返信してたしね。

そこそこ旅慣れてきましたので、もう、要らないものを持って行ったり、必要なものを忘れたりということはほとんどなくなりました。

けど今回、世界対応のマルチ変換プラグは使いませんでした。

アメリカ、カナダでは、コンセントの形状が日本とほぼ同じで、日本の電気製品がそのまま使えます。アメリカは4度目でしたが、そんなことすっかり忘れてました。

その他、参考になるかなという点は、
・ニューヨークは少々危ないイメージがありましたが、至って平和、安全。戦争中の国だとは感じられません。グラウンドゼロの近辺以外では。
・ニューヨークよりボストン、ボストンよりトロントが穏やかで、暮らしやすそうな街という印象。
・水道水は飲める(米、加とも)。実際たくさん飲みましたが、うまくもなくまずくもなく。お腹を壊すことはありませんでした。
・物価高い。といっても日本と同等か+α程度(米、加とも)。
・アメリカは、出国審査がない。出るのはご自由にということか。
・カナダは移民の国なのに、いやそれ故か、入国審査が厳しい。保留になってベンチで待ちぼうけをくらってる「パリス・ヒルトン状態」の人が3,4人いました。
・今回もiPhoneは大活躍
 グローバル対応の携帯ならどれもそうですが、向こうで普通に電話できますし、日本とも普通に話せます。音質も問題なし。
 また、WiFi(無線LAN)はあちこちにあるので、そこではWebやメールのチェックができます。使いやすさは、キーボードとマウスついたPCには全くかないませんが。
 動きが時々まごつくことが気になりだしたので、そろそろiPhone4に変えたいとこです。

帰国すると多くの方がそう感じるでしょうが、日本のサービスレベルの高さを実感します。

「お客様扱い」してもらえるのです。日本にいると当たり前ですが。

羽田→高知の飛行機は、出発が5分遅れましたが、丁重なお詫びの放送がありました。海外では、10分、20分早まっても何の連絡もなく、ぼーっとしてると置いてかれますがcoldsweats01

今回、自由の女神や大リーグなど、べたな観光をたくさんしてしまいましたが、メインは、幕末の偉人「ジョン万次郎」の足跡を訪ねることでした。 

それについてはまた後日書きます。

私にとって旅の一番の楽しみは、「カルチャーショック」です。

「え゛ーーー!」という異文化を体験し視野が広まることを、楽しい、面白いと感じます。このあたり普通の旅行者と少々違うと思います。

そういった点では、アメリカ、カナダは、刺激が足りませんでした。日本と同じちゃんとした先進国だから。

次の旅は 年末の「南アジア縦断」です。インドを中心に。既にエアチケット購入済み。

これは今回と打って変わってハードな道中になるでしょう。

なぜなら、インドだから

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ニューヨークの街角(コロンブスサークルというところ)

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コメント

おかえり。

「刺激が足りん」のは当たり前。「先進国」アメリカのものまね「文化」が溢れている国だからね日本は・・・

南アジア縦走なら十分刺激がありそうや。
アフガン→パキスタン→インド→スリランカ→ミャンマー→タイ→インドネシア→東ティモール・・・
何回殺されるかわからん(笑)

ワシなら刺激の少ないモルディブだけにするbleah

投稿: しんご | 2010年9月28日 (火) 18時56分

危ないところには行きません。そういう趣味はないです。

ちなみにミャンマーはすごく安全で人のいい国です。日本以上でしょう。
ダメなのは政府です。

投稿: mohri | 2010年9月29日 (水) 03時37分

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