トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

トレーニング

今週末、西日本は飛べそうですね。
このところ全然飛べません。有給取って飛んでしまおうかと思うぐらい。

オーストラリアに向け、しっかり飛び込んでおきたいところです。
ハーネスのセッティングもちょっと調整したいですが、何より長時間フライトに慣れておきたいです。150km級タスクをゴールするために。
難しくてもそのための準備はしとかなきゃ。

あと、トーイングに備え、引き込んで長く飛ぶことも。
トノヤンによると、上げきる頃には腕が限界に達するとか。。。

1ヶ月後の今日からトーイング練習をしてる予定です。師匠はビルモイス大先生です。厳しそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トーイング

オーストラリアでの最大のハードルは、なんといってもトーイングです。

今回、エアロトーの練習が必要な4名は、少し早めに行って特訓です。慣れた人にはたいしたことないでしょうが、確実にリスクがあります。トノヤンから口頭レクチャーを受けましたが、やはり体で覚えないと。

無事上がって、サーマルに入って、ちゃんとスタート切れるのだろうか。。。 それができたら、8割仕事は終わったようなもんです。後は、降りるだけですから!?

ちなみに、車で引っ張るカートーは10数本やりました。
エアロトーより数段易しいそうで、確かに風さえ良ければ特に問題ありませんでした。

まあ、安全第一で飛んできます。

Pict0012 カートーの練習

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア2

ちょうど1ヶ月後、オーストラリアへ出発します。

フォーブズの大会の参加日本人選手は8名。
うじーえさん最年長か、と思ってたら、実は私ナンバー2ではないですか。
ひろおかよりは何と10年も上。

まだ若手なのに。。。

ハング界では、40に乗るまでは若手だと思っています。

ナンバー2とはいっても、他の選手も似たような年なのですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーストラリア

昨日はオーストラリア英語のお勉強をしてましたが、この年末年始、オーストラリアのフォーブズに行って来ます。もちろんそこでの大会に出るためです。

3年前にもオーストラリアで飛びました。Hayという町に行ってました。
けれど、忘れ物をしてきたのです。それを今回拾いに行って来ます。

忘れ物は、「ゴールビールを飲むこと」です。
いい条件でがっぽり上げてがっぽり飛びたいのはもちろんですが、何より、150km級タスクをゴールする達成感を味わいたくて。

あと他には、「カンガルーのステーキを食べること」と「ビーチに行くこと」も、忘れ物です。
カンガルーステーキは、オーストラリア人のフライヤーが、かなりうまいと言ってまして、メルボルンで探しましたが、見つけられませんでした。メルボルン郊外のビーチにも、電車で行ってみましたが、時既に遅しで、サーマルは去っていました。

日本でろくにゴールできないのに高望みかもしれませんが、まあ、ベストを尽くすのみです。

Pict0057 Hay

| | コメント (0) | トラックバック (0)

図書館

今日は一日雨でした。普通の雨でしたが、室戸では時間雨量149mmを記録したとか。聞いたことのないレベルの数字です。

晴飛雨読ですので、午後から行きつけの高知県立図書館に行って来ました。写真で、手前の馬に乗っているのが、最近頑張っている山内一豊です。今年こそ観光客がちらほらいますが、普段地元の人は見向きもしません。奥が図書館です。
Pict0419_1













ちなみに、すぐ西には高知城があります。今日の「功名が辻」にも登場しました。

Pict0418_1













本日さらっと読破したのは下記の2冊です。

488648755601_aa240_sclzzzzzzz_v54803764_ブログのすべて

ブログを作った後で勉強しました。










479582753209_aa240_sclzzzzzzz_旅の指さし会話帳〈7〉オーストラリア

オーストラリア英語について、よく使う話し方がイラスト付きでのってます。

Forbesの大会はこれでバッチリです。

なんせ我々にはノマ君がついてますから。

No worries!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美馬のパラ大会の写真

11/18,19の美馬のパラ大会の報告が、JPAのHPにUPされてますね。こちらです。
大会報告といっても、競技は1秒もできなかったのですが。
適当に写真を見て、雰囲気を想像して下さい。

ちなみに、これらの写真を撮ったのは「はく」さんです。
受付での、GPSへのパイロンアップロードも、はくさんがやってました。やっていることは変わりません。

大会のスタイルや雰囲気は、特にハングのポイント大会と変わらないのですが、一つだけ、気象情報は詳しく掲示されてました。高々度の風向きやバログラフの他、あと、よくわからない係数とか。
条件悪かったせいか、誰もちゃんと見てませんでしたが。
Santou20063

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地元の交流イベント

今日は雨でした。まだしばらくぐずつき、週末も期待薄です。

今日は、「山の手ふれあいフェスタ」という、高岡エリアの地元の交流イベントでした。
会場は、TO眼下の高岡第二小学校で、上空からお菓子を振りまく予定でした。
その他、屋台の出店や学生のブラスバンド等盛りだくさん?だったはずです。

去年も悪天候で飛べませんでした。お天気相手は難しいですね。
結局、体育館で紙飛行機大会になったそうです。私は行かず、喫茶&家で読書の一日でした。晴飛雨読ですので。

普段、好き勝手上空を飛び回らせてもらっているので、こういうイベントへの協力は続けていかなかきゃいけないですね。

3 2 写真は去年のものです。ハングの機体名はなんだかわかるでしょうか?
答えは下の「コメント」にて。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

14周年

今日で初飛びからめでたく14年になりました。

1992.11.22、大学1年の時、十分一でのフライトが初飛びでした。

これまで運良く大きなケガをしていません。しかし、ケガは油断した時してしまいますね。スタ沈やアップライトを折るのも、風が悪い時というよりも、集中力を欠いていたとき多いように思います。油断大敵。

ちなみにこれまで、スタ沈2回、山沈1回、アップライト6本ほどやってしまってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

つくばね

来年の9月の話ですが、富山県の「つくばね」というエリアでハングの大会が開催されるそうです。

新エリアでのハンググライディングシリーズ、しかも行ったことないエリア。つまり興味津々。

しかし、遠い。獅子吼よりもう一歩遠い。
獅子吼が限界だと思っていたが、どうやら限界に挑戦しなくてはいけないようだ。

獅子吼に行く際、居眠り運転の事故で、俺死ぬかもと思いながら走って行ったが、来年の大会前後が私の命日になるかも。

いやはや、そうならないよう休憩しながら行きます。すでに手帳に日程をメモりました。

大会開催に向けご尽力される皆様、大変ご苦労様です。

元ネタはマッスーのブログのこちら

しかし、「つくばね」ってのは地名なのだろうか? 変な地名。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パラもGAP

美馬の大会では、11/19の閉会式後、今後の競技についての意見交換会がありました。

半分寝てたのですが、来年からJPAのシリーズ戦でも、GAPスコアリングシステムが使用されるそうです。GAP2003と言ってました。

先日の日本選手権ではまだでしたので、やっとパラでもGAPが使われることになります。

「やっと」とか書いている私は、GAPをちゃんと理解していません。1/5ぐらいはわかっているつもりですが。

GAPについてはマッスーに聞いて下さい。資料はHG競技委員会のこちらで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美馬の大会はキャンセル

11/18,19の美馬のパラ大会は、残念ながら不成立に終わりました。

初日、競技の可能性が期待されましたが、雲が取れずキャンセルになり、ぶっ飛び大会に。2日目は予報どおり雨で終了。

遠くは山形から来られた方もいましたが、選手の方は残念でした。

レセプションのバーベキューはうまかったですし、吉野川ハイウェイオアシスの風呂&バンガローも快適でした。ウエイティングの時間に本も半冊読めましたしね。
Santou20068

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美馬(三頭山)のパラ大会

明日、明後日と、徳島県の美馬(三頭山)で開催されるパラ大会に行って来ます。

パラB級の私はもちろん選手ではなく、サポートスタッフの振りをした見学者です。

参加者名簿を見てのとおり100名のエントリーがあり、例年ビッグタスクが成立する大変盛況な大会で、その秘密というか現場を見て、お勉強しようというところです。

天気予報では、どうやら明日1日勝負になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログスタート

男もすなるブログというものを女もしてみんとてするなり。

ブログを始めてみました。いつまで続くかわかりません。

南国土佐のフライト事情を、適当に書いていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年12月 »